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岩手県印刷工業組合とは

理事長挨拶

 

ご挨拶


理事長 斎藤 誠

 今年度の世界を取り巻く経済は、新型コロナウィルスワクチン接種の投与による集団免疫の効果で、収束に向かい始めた国も出始め、IMFの観測ではアメリカと中国を中心に大きく回復する予想であります。
 日本においても、4月よりワクチン接種が始まり、今後に期待が持てるようでありますが、第4波の感染拡大で東京オリンピックの開催の是非がどうなるか?全国の他のイベントにも大きなインパクトを与えるものと思われ、日本の経済が回復するのかどうかの試金石になりそうです。
 岩手県においては、震災後10年が経過し、復興道路などのインフラがほぼ完成し、今後は、ソフト面の新たな支援がはじまります。真の霙災復興はこれからが正念場であります。また、コロナにより減少した印刷物需要がどの程度戻るかは不透明であり、人口の減少や業界の構造変化の影孵で、今後も印刷物の総需要は減少するものと考えられるので各社のより一層の工夫が必要となります。
 岩印工組としては前向きな取り組みを念頭に置き、今後も組合員にとって役に立つ情報の提供を行っていきたいと考えております。また、昨年度実施できなかったジャグラ岩手県支部との連携もより深めていく所存であります。

 そのため今年度は、昨年実施出来なかった取り組みと、新たな小集団での取り組みも含め進めていきたいと考えております。

  1. 全印工連の情報提供と連携対応
  2. 全印エ連とジャグラ岩手県支部と連携した「知的財産権の財産的価値」に配慮した官公庁の実行状況のチェックと要望の継続
  3. 組合財政基盤の充実への取り組みの継続
  4. 若手組合貝の育成
  5. 各委員会主催の小規模な情報交換の場の設定(リモート活用)
  6. 業態変革に役立つ各種情報の提供
  7. 復興4事業の継続実施
  8. その他

など

 これらの事業の推進には、これまで以上に組合員の皆さんのご理解とご協力が必要となりますので、 今年度も宜しくお願いいたします。

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